

10/22、大阪府営浜寺公園で「第6回防災フィールドワーク・キャラバン」が開催され、笑働OSAKAもブースを出展しました。このイベントは防災公園(広域避難地)を広くPRするとともに、府民の防災意識の高揚を目的としています。今回も、30を超える公的機関、企業・団体様が参加され、とても賑やかな雰囲気での開催となりました。


穏やかな秋晴れのなか、小河保之大阪府副知事の開会宣言に続き、副知事が所属する「花ふるバンド」の演奏でイベントがスタート。来場されたみなさんは、会場内にたくさん準備された防災に関する企業や団体のブース見学したり、クイズやスタンプラリーに参加してイベントを楽しんでいました。中でも、震度7の地震を体験できる地震体験車や、まちで洪水が起こった時の歩きにくさを体験する水中歩行体験、水消火器的あてゲームなどの各種体験コーナーでは、親子で楽しみながらも真剣に取り組んでいただき、防災の意識を高めていただいたようです。

笑働OSAKAの今回のブースでは、「笑働」の説明やイメージ、これまでの活動をパネル展示した他、チラシやリーフレットを準備して、皆さんに積極的に「笑働」をPRしました。テント内にはYODOKO(株式会社淀川製鋼所)様にご協力いただいたダストピット、グンゼ株式会社様にご協力いただいたTシャツやポロシャツ、オルディ株式会社様にご協力いただいたゴミ袋・レジ袋を展示。

さらに今回は、笑働OSAKAのロゴマーク入りの防災倉庫をYODOKO様のブースで展示しました。このように笑働は、地域協働の一環として「防災」の面でも積極的に意識し、活動しています。今回初めて展示したコカ・コーラウエスト株式会社様にご協力いただいた笑働OSAKAの自動販売機は、売り上げの一部が地域支援活動に寄付されることになっています。近く富田林市をはじめ府内各所に設置される予定です。

このような、企業様の暖かいご支援・ご協力や、笑働チームの広報活動が、このようなイベントで多くの人の目に触れることによって、少しずつでも「笑働」が大阪に広まっていくことに繋がれば、たいへん嬉しく思います。


10/17高槻市の城跡公園で、生活の中で身近にふれあう「花」と「緑」の価値を見直し、都市緑化に関する意識の高揚と知識の普及を図るイベント「大阪府都市緑化フェアinたかつき」が開催されました。

午前10時からの式典には、小河保之大阪府副知事、高槻市長、吹田市長などたくさんの来賓の方々がご列席され、大阪府花と緑の街づくりコンクール、高槻市緑化功労者、高槻市まちなみ・花づくりコンクールの表彰が行われました。



地域協働いきいきネット大阪のブースでは、笑働OSAKAの説明やこれまでの活動を紹介したパネルを展示。また、お花の苗のプレゼントや、募金をしてくださった方に笑働OSAKAオリジナルバッジをプレゼント。たくさんの方に笑働を知っていただけたうえに、募金もしていただくことができました。

式典修了後、小河副知事が地域協働いきいきネット大阪のブースまで応援に来てくださいました。募金にも協力していただき、その場で笑働OSAKAのバッジを胸に付けていかれました。お昼休みのあとの大阪府職員有志で結成された「花ふるバンド」の演奏に、小河副知事も参加してフルートを披露されていました。


10/10(日)大阪のメインストリート・御堂筋を1日限定で歩行者天国として解放するイベント「御堂筋Kappo」が開催されました。朝は小雨がぱらついたもののお昼には晴れて、少し汗ばむほどの良い天気のもとイベントがスタート。普段は車でいっぱいの御堂筋がたくさんの人でにぎわいました。

このイベントで、りそな銀行が進めている地域・企業・クリエーターとのコラボレーションプロジェクト、「REENAL」ブースの一角で、笑働についての説明やイメージ写真のパネル、笑働ゴミ袋・レジ袋、笑働Tシャツを展示して、笑働OSAKAの紹介をさせていただきました。
フライヤーを片手に熱心に説明を聞いてくださる方、展示に足を止めて見てくださる方、ロゴマークがかわいいと言ってくださる方など、たくさんの方が笑働OSAKAに興味を持ってくださいました。

9/17(金)「第25回 中環をきれいにする日 -協働から笑働へ-」一斉清掃が実施されました。メイン会場である千里中央セルシー広場には、朝早くから、胸に「Thanks and Smile」のロゴマークがプリントされた「笑働Tシャツ」を着た人たちが続々と集合。開会式には橋下大阪府知事が登場し、なごやかにスタートを切りました。


開会式の後、班ごとに分担された地点に移動して清掃を開始。橋下知事も清掃に参加してくださいました。


千里中央以外でも、中環沿いのたくさんの地点でおそろいのTシャツを着て清掃開始。手に持ったゴミ袋がみるみる膨らんでいきます。

今回の一斉清掃でみなさんが着ていたTシャツ、大小のごみ袋、ステージまわりのブースで展示されていたダストピットなどの制作物は、たくさんの企業協賛によって実現しました。

千里中央セルシーは、一足早く清掃を始めていた近隣の小学生のみなさんが、拾ったゴミを持ってやってきて、いっそうにぎやかに。分別収集した後、大阪府警による交通安全講習、協賛各社のブースに設置されたクイズやおもちゃを通じて、楽しみながら交通安全やエコについて学んでいました。

清掃終了後、拾ってきたゴミは分別して大きなゴミ袋にまとめてられていきます。まとめられたゴミ袋が山のように積み上げられていく地点も。この日集められたゴミは大きなトラックいっぱいに積み込まれて回収されていきました。

今回の一斉清掃に参加してくださった、たくさんのみなさん一人ひとりの
「街をきれいにしたい」という気持ちがひとつになって
大量のゴミが集まり、中環沿いの道路はすっかりきれいになりました。
みなさん本当にお疲れさまでした。
笑働OSAKAについて http://www.shoudo-osaka.org/

2010年8月28日、笑働OSAKAのキックオフイベント「協働から笑働へ アドプト10周年記念事業協働シンポジウム in大阪」が開催されました。会場であるりそな銀行大阪本社ビル地下講堂には、大阪はもちろん、北海道や九州から、日頃アドプト活動をされているたくさんのみなさんが来場されました。

開会宣言の後、橋下大阪府知事からのビデオレター、地域協働いきいきネット会長 太田種一さん、社団法人食品容器環境美化協会 岡本孝典会長から開催の挨拶がありました。橋下知事のビデオレータでは、これまでアドプト活動に参加して来られた方への感謝の気持ちに続き、笑働OSAKAが目指す地域活性化の展望が語られました。


つづいてシンポジウムでは、講演者それぞれの立場から地域活性化に向けての考え方や取り組みが紹介されました。
地域情報論、行政広報論などを専門とする東海大学教授 河井孝仁さんは「地域活性化」と「情報化」の関係性のなかで、ブログやSNSなどの「ウェブツール」を利用して、市民を活動に導く「情報職人」の果たす役割の重要性が紹介されました。
NPO法人スマイルスタイル代表 塩山諒さんは、不登校問題に取り組んだ経験をいかして、環境問題などさまざまな社会問題を、アートや遊びと結びつけることで関心を持ってもらい、地域活動に楽しんで参加できる仕掛け作りをしているスマイルスタイルの活動を紹介。
りそな総合研究所の藤原明さんは、銀行の「取引基盤」を活用して、社会的問題に関するさまざまなテーマに対して企業・大学・団体などを有機的に結びつけプロデュースし、問題を解決するとともに新しいマーケットを創出する「リーナルプロジェクト」のこれまでの活動を紹介。
最後にLIZと日比谷グループさんにによる笑働OSAKAの応援ソング等でのライブでシンポジウム終了。
シンポジウム終了後の昼食会は、各地でアドプト活動をされている方同士の交流や情報交換の場に。
希望者は水上バスで大阪の街を水上観光。参加されたみなさんは見慣れた街の新たな魅力を発見して、アドプト活動への新たな励みにされていました。

大阪府
大阪でのアドプトは、現在約500団体に広がっており、更に、大阪府では多様化する地域の課題を解決するために、これまで以上に地域との関わりを深めつつあります。アドプト10周年を迎える今年度は、「笑働」を旗印に掲げ、地域の皆様と一緒に、笑顔あふれる大阪を目指していきたいと思います。
社団法人食器容器環境美化協会
空き缶やペットボトルなどの散乱防止の啓発、環境美化を事業とする公益法人で、平成10年より、市民と行政の協働による、新しいまち美化手法である「アダプト・プログラム」の全国への紹介・普及に取り組んでいます。http://www.kankyobika.or.jp/
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お問い合わせ : 大阪府都市整備部事業管理室防災環境グループ
大阪市中央区大手前2丁目1-22 TEL : 06-6944-9268(直通)

8/28(土)に開催される「笑働OSAKA」のキックオフイベント「アドプト10周年記念事業協働シンポジウム in大阪」で、来場者に配布するリーフレットをOPUSで制作しました。いままでアドプト活動に参加されてきた方々に感謝と敬意を込めて、「笑働OSAKA」としてさらに発展していく未来図を、イラストと写真で構成しました。


てぬぐいブランド「にじゆら」による、笑働OSAKAオリジナルてぬぐいが出来上がりました。1枚1枚表情のことなる、にじみやゆらぎの美しいてぬぐいは、「注染(ちゅうせん)」という昔ながらの技法で染められています。デザインはイラストレーターの山本祐布子さん。

7/21大阪橋下府知事の定例会見の中で、橋下知事から「笑働OSAKA」の発表がありました。地域貢献活動のブランド化といったコンセプトや、デザインワークに共感してくださった橋下知事が、イメージムービーを使って「笑働OSAKA」をPR。その様子はUstreamでライブ配信されたほか、朝日新聞にも紹介されました。橋下知事のバックアップを得て、本格的に「笑働OSAKA」がスタートします。

府民と行政が一体となって、地域力再生を実現させていく「協働」を進化させた、大阪独自のプログラム「笑働OSAKA」がスタートします。OPUSは、企画、デザインで参加し、今後の多岐にわたる展開をサポートしていきます。
そのキックオフイベントとして、
2010年8月28日(土)
協働から笑働へ
アドプト10周年記念事業協働シンポジウム in大阪
を開催します。

大阪府がすすめている「みどりの風を感じる大都市・大阪」プロジェクトの取り組みの1つである「中央大通 打ち水大作戦2010(大阪府)」で、OPUSで制作した「笑働OSAKA」のロゴマークが、一般の方にお披露目されました。橋本大阪府知事をはじめたくさんのスタッフの方が「thanks & smile」Tシャツを着てイベントに参加されていました。

大阪芸大学生が知事へ“巨大模型ジオラマ”を用いて「風と緑の回廊」を提案。
熱感知サーモグラフフィー映像を用いて環境対策効果を説明(関西大学)が行われました。

知事からご協力の方々へ「打ち水こども隊任命証」、「打ち水参加証」を授与。
会場移動後(NHK放送局南側の難波宮跡公園へ)、知事と参加者の記念撮影があり打ち水宣言とともに打ち水が開始されました。
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