

8/28(土)に開催される「笑働OSAKA」のキックオフイベント「アドプト10周年記念事業協働シンポジウム in大阪」で、来場者に配布するリーフレットをOPUSで制作しました。いままでアドプト活動に参加されてきた方々に感謝と敬意を込めて、「笑働OSAKA」としてさらに発展していく未来図を、優しいタッチのイラストと写真で表現しました。


てぬぐいブランド「にじゆら」による、笑働OSAKAオリジナルてぬぐいが出来上がりました。1枚1枚表情のことなる、にじみやゆらぎの美しいてぬぐいは、「注染(ちゅうせん)」という昔ながらの技法で染められています。デザインはイラストレーターの山本祐布子さん。付属の帯などのデザインをOPUSが担当しました。

7/21大阪橋本府知事府の定例会見の中で、橋本知事から「笑働OSAKA」の発表がありました。地域貢献活動のブランド化といったコンセプトや、デザインワークに共感してくださった橋本知事が、OPUSが制作したイメージムービーを使って「笑働OSAKA」をPR。その様子はUstreamでライブ配信されたほか、朝日新聞にも紹介されました。橋本知事の強力なバックアップを得て、いよいよ本格的に「笑働OSAKA」がスタートします。

「LOGOGRIPH(ロゴグリフ)」とは文字パズルという意味。
文字をひとつひとつつなぎ合わせて、メッセージを生みだす手法です。
前回T-shirtで表現した手法を、今度はアクリルを使って立体的につくる実験をしています。
そのproducts第1弾として、長方形のアクリルからレーザーで「ROCK」の4文字を切り抜いたキーホルダーを完成させました。一般的に流通しているアクリルよりも硬度と透明度が高い「キャスト材」を使用しているので、キーホルダーとして持ち歩いても欠けたり傷がつきにくく、美しいアクリルの質感をいつまでも楽しめます。
さらにキーホルダーにちなんだポスターを制作しました。表にはイラストレーターの権田直博(ゴンゴン)さんによる、キーホルダーができるまでの過程を描いたイラスト、裏にはアクリルの質感をイメージした透明ジェルインクで、キーホルダーと同じく3サイズの「ROCK」をプリントしています。
どちらもOPUSのショップprideli graphic labで販売していますので、アクリルの質感・存在感を実際に手にとってお確かめください。



府民と行政が一体となって、地域力再生を実現させていく「協働」を進化させた、大阪独自のプログラム「笑働OSAKA」がスタートします。OPUSは、企画、デザインで参加し、今後の多岐にわたる展開をサポートしていきます。
そのキックオフイベントとして、
2010年8月28日(土)
協働から笑働へ
アドプト10周年記念事業協働シンポジウム in大阪
を開催します。

官・民・学が連携し新しい大阪のイメージを発信する「大阪旋風プロジェクト」。そこから発行された冊子「osaka field trip」の企画・編集・制作をオプスが担当しました。
大阪で生活するクリエイターたちの「住・創・遊」に対する考え方を中心に、彼らが開放している空間やモノ、食 etc…を「現地調査(=field trip)」というスタイルで紹介するビジュアルブックです。オプスのショップprideli graphic lab やオプスオンラインストアで販売するほか、全国の大型書店や大阪市観光案内所、カフェ、ギャラリー、雑貨店などでも入手可能。



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